
前進し続ける会社です。

この会社に、入ってよかった!
―入社までの経緯を教えてください
当時、ハローワークの職業訓練校に通っていたのですが、社労士の先生が年金について教えてくださったことがあったんです。
その先生になんだかとても憧れて
社労士ってどんな仕事なんだろうと
「社労士 札幌」で検索したらWORKid(当時は社労士オフィスONE)の求人が出てきました。
求人募集内容が
「人財採用ホームページの制作」って書いてあって
それならパソコンが得意な私もできるかもって思って応募したのがきっかけです。
―入社を決意した「決め手」は何でしたか?
面接の後、代表がその場で採用通知を持ってきて「採用を決めました」って。
驚きましたけど、それ以上に「高い評価をしてもらえたんだ」っていう思いが強くて、私もその場で入社を決意できました。
それと面接の場所に女性の社員の方も同席してくださって、
2人だけで話す時間をセッティングしていただいたんです。
やっぱりスタッフの方々とうまくやっていけるかどうかは
入社の際の大きな氣がかりですから、
その場でコミュニケーションが取れて不安が無くなったのも、
入社のきっかけとしては大きかったですね。
―現場に入って戸惑ったことや失敗したこと、大変だったことはありますか?
めちゃめちゃあります(笑)
もともと大手ソフトウェアのコールセンターで働いていたことから、紙を扱ってこなかった人生だったので、社労士事務所は紙だらけでとまどいました。
入社直後、紙のバインダーに研修資料を挟む仕事をしていたら、上下反対で何枚も挟んでいて、先輩たちに全部直してもらったのを昨日のことのように思い出せます(笑)
そして入ってすぐに、お茶出しで失敗し高いコーヒーカップを割りました…。
失敗だらけですね(汗)
―どんなスタッフが多いですか?
皆さんポジティブですね。
そして、ネガティブになりそうになっても出さないように頑張っている。
あと、仕事は真剣ですが、たまにおちゃらけてます(笑)
「場は楽しく、事に厳しく」
これは代表が仕事をするときに意識している言葉なのですが、
私たちも仕事の中身は厳しく行いますが、楽しい現場で働けるよう冗談ばっかり言ってたりする日もあります。
―顧問先様と接する上で意識していることは何ですか?
わかりやすい説明をすることです。
そして、必ず相手の立場になること。
こちらの想いだけで一方的に仕事を進めてしまうと、お相手の氣持ちに寄り添えずいい結果が生まれないと思っています。
お客様あっての仕事ですが、お客様と一緒に成長したい。
そのためにどう働きかけたらいいだろうか。
長く勤めていくにつれて、こういう考え方が出来るようになりました。
―仕事で嬉しかったことは何ですか?
やっぱり、お客様から感謝のお言葉を掛けていただけたときです。
あとは、スタッフ、代表から認められたり、褒められると嬉しいです。
そして、大幅に時間短縮ができる業務改善ができたときも嬉しかったですね。
私はパソコンが得意なので、皆が悩んでいる業務に対しITを駆使して業務効率化が図れて、「助かりました!」と言ってもらえると『この仕事しててよかったな~!』と思います。
―働き始めて、私生活にも変化がありましたか?
そういえば私も、入社して1ヶ月も経たないうちに、
母親から「ずいぶん前向きになったね」って言われたんです。
嬉しい一言でした。
仕事って単に生活のための手段じゃなくて、自分を成長させる糧だと思いますし、
そう考えて働くようになってから色々なことが面白く見えてくるようになりました。
今考えると、入社する前は負の言葉ばかり口にしていたと思います。
WORKidで長く勤めていると、自然とマイナスな事を言わなくなっていることに氣づきます。
―休日はどんな風に過ごしていますか?
ヨガに行ったり、ゲームをしたり、猫と寝たり…。
あと、この会社に入って、健康に氣を付けるようになりました。
食べ物もそうだし、運動もそうだし。
スタッフや代表がトライアスロンしたり、フルマラソンしたり、ピラティスしたりと運動しているので、いい影響をもらっています!
―目標や将来の夢などはありますか?
とにかく「WORKidを大きくすること」
日本中にこの企業を知ってもらって
「あ、あの札幌にある変な社労士事務所でしょ?」って
名前を聞いたらそう言ってもらえるようになるのが夢です。
入社当初では考えていなかった全国展開も現在は進められているので、もっともっとWORKidの輪を広めていきたいです。
代表の思いと一緒で
「採用が殺到する会社」にできたらなぁって思います。
―あなたにとって今の会社は、どんな会社ですか?
一言で言えば「入って良かった」という言葉につきます。
あのとき「社労士 札幌」で検索して、この会社が出てきて応募した自分をほめたい(笑)
常に周りからの良い刺激があって、「自分を成長させる」ということを強く意識するようになりました。
社労士事務所って、堅いイメージですがいつも笑顔であふれています。
その反面、忙しいときは皆でピリッとバシッと仕事して、結構時間に追われることもあります。
それでも達成感があるし、自分から発信して仕事しているという実感があります。
自分に自信がもてるようになったのも、この職場で働いた経験からなんだろうなと思います。
―新しく入ってくる人にアドバイスをするとしたら?
そうですね、「元氣に明るく挨拶ができれば大丈夫」
仕事や経験は後からついてきます。
私は労務の知識ゼロ、ホームページ制作会社での経験ゼロからスタートしましたから。
とにかく、人間力の高さがあれば全く問題なく楽しめる職場です。
逆に人と関わりたくない・・・とか
元氣に挨拶はちょっと・・・とか思うのであれば、弊社はやめた方がいいです。
自分を変えたい・しっかり挨拶できるような社会人になりたい!という強い思いがあって、このホームページをじっくり読んで「よし!やるぞ!」って思ったら問題ないです。
代表は人間性を、仕事のスキル以上に評価してくれます。

